記事一覧

“笑顔”で向き合う高齢社会③

 “光り輝く高齢者”と書いて「光輝高齢者」(こうきこうれいしゃ)。このシャレの効いた造語、覚えていませんか? 2年前に本サイトで紹介した歌う福話術&マジシャンで、自らを“夢職人(ゆめしょくにん)”と称する齋藤和文さんが提唱し、その同志「友拡動幸会(ともかくうごこうかい)」が目指している究極の目標です。 そして、この夢を見事に体現し、世のシニアの憧れとして全国にファンを持つのが、齋藤さんと一心同体のパー...

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感染症で辿る日本史

 疫病が「感染症」になるまでを辿りながら、日本人の“恐れ”の変化を考察する項の続き。今回は疫病に代わり、「伝染病」と呼ばれ始める江戸時代後期から、「感染症」という呼称が一般的になった現代までを眺めていきます。西洋医学の導入で飛躍的に進歩した近代日本の医療。永年の脅威だった天然痘も、西洋で確立された「種痘」の普及で予防できるようになりました。しかし、新たに未知の病「コレラ」が上陸し、日本の歴史を大きく...

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今月の健康記念日

   1910(明治43)年の12月13日、農芸化学者の鈴木梅太郎博士が、米ぬかから抽出した脚気を予防する成分を「オリザニン」と名づけ、東京化学会で発表しました。「オリザニン」とは、「ビタミンB1」のことです。鈴木博士の功績を広く知らせて、ビタミンの普及に貢献しようと2000(平成12)年、ビタミンの日制定委員会が12月13日を「ビタミンの日」に制定しました。今回はビタミン発見のエピソードやその効用につい紹介しまし...

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今月の健康記念日

  1989(平成元)年、日本臨床皮膚科医会が11月12日を11(いい)・12(ひふ)の語呂合わせで「皮膚の日」に制定しました。同医会では毎年この日の前後に、皮膚に関する正しい知識を広め、皮膚科専門医への理解を深めるため、日本皮膚科学会と協力して全国各地で講演会や皮膚検診、相談会などのイベントを開催しています。今回はこれから迎える冬に多い「乾燥肌」の原因や、ケアポイントなどを紹介しましょう。  &#...

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今月の健康記念日

10月10日は「目の愛護デー」です。なぜ、10月10日が目の愛護デーなのか? それは、「10 10」を横に倒すと人の顔の眉と目に見えるからです。       日本で初めての視覚障害者の全国組織・中央盲人福祉協会の提唱で、1947(昭和22)年に制定された目の愛護デー。半世紀以上に及ぶ長い歴史を誇りますが、そのはじまりはもっと遡るそうです。目の愛護デーの歩みや、目の仕組み、目の健康を保つポイントなどを紹介しましょう。&...

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