記事一覧

グラウンド・ゴルフの魅力を探ろう!③

 グラウンド・ゴルフの魅力を探る3回シリーズ──。第1回目は歴史と特徴に触れ、第2回目は用具や基礎的な技能、コース設定の方法を説明しました。 そして、いよいよ迎えた最終回では、グラウンド・ゴルフをプレーするうえで欠かせないエチケットやルールについて解説します。 みんなで気持ちよくグラウンド・ゴルフを楽しむには、エチケットをしっかり守ることがなによりも大切。ルールも十分理解して、礼儀正しく、快適にプレ...

続きを読む

グラウンド・ゴルフの魅力を探ろう!②

  1982年に鳥取県で誕生したグラウンド・ゴルフ。国庫補助事業の指定を受け、高齢者向けスポーツとして考案されました。 以来、いつでも、どこでも、だれでも、だれとでも楽しめる気軽さから、年齢や性別、障がいの有無を問わず全国へ広まり、今や国民体育大会(国体)の公開競技にも名を連ねています。 そんなグラウンド・ゴルフの魅力を探る3回シリーズの第2回目──。 今回はプレーに必要な用具や基礎技能、コース設定...

続きを読む

グラウンド・ゴルフの魅力を探ろう!①

    みなさんは「生涯スポーツ」と聞いて、なにを思い浮かべますか? ゴルフをアレンジした「ゲートボール」や「グラウンド・ゴルフ」、テニスから派生した「バウンドテニス」、バレーボール由来の「ビーチボールバレー」、武道系の「スポーツ吹矢」「スポーツチャンバラ」などなど…。 いずれのスポーツも年齢や性別、障がいの有無を問わず、だれでも簡単に楽しめるのが特徴であり、大きな魅力です。そのような...

続きを読む

“ニュー・エルダー”って、どんな人たち? ~世代像から探る ②「バブル世代」「氷河期世代」

   若いころ、日本の若者文化を生み出してきた世代が次々と中高齢層に仲間入りし、従来のシニア像が劇的に変わりつつあります。本サイトでは、そうした新高齢世代を“ニュー・エルダー”と呼んで注目しています。今回も“ニュー・エルダー”と目される世代の特性や時代背景を手がかりに、その姿を浮かび上がらせていきます。なお、本サイトが“ニュー・エルダー”として括る年齢層は40~70代前半で、世代の区分は次の通り。&#...

続きを読む