記事一覧

企業OB・OGたちの挑戦

  本サイトですっかりお馴染みの認定特定非営利活動法人経営支援NPOクラブが来年10月、設立から20周年を迎えます。その記念すべき節目に向け、会員の活動が一段と活発化してきました。そこで本サイトもNPOクラブと連携し、同クラブのニュースリリースをもとに、エルダーの範たる企業OB・OG会員たちの活躍ぶりをシリーズで紹介していきます。<協力:認定特定非営利活動法人 経営支援NPOクラブ>◎認定特定非営利活動法人 経営支援...

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認知症最前線~医療・ケア・介護の現場から

 世界初のアルツハイマー病治療薬「アリセプト」を開発した同志社大学の杉本八郎教授が昨年9月、講談社より『世界初・認知症薬開発博士が教える認知症予防最高の教科書』(単行本<四六判ソフトカバー>/196ページ/価格1430円)を上梓しました。 「私が認知症予防で伝えたいことは、すべてこの本の中に書いてあります」という渾身の著書。もの忘れと認知症の違い、脳や神経細胞の働き、認知症を予防する栄養素や生活習慣、...

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認知症最前線~医療・ケア・介護の現場から

世界の医療現場で初めて普及したアルツハイマー病治療薬「アリセプト」。その画期的な治療薬を開発した杉本八郎教授が去る4月7日、経営支援NPOクラブの会員向け勉強会「NPOサロン」で貴重な体験を語りました。その講演内容を紹介する2回目——。脳血管性認知症にかかった母を救うべく、不可能とされる認知症治療薬の開発に挑んだ杉本八郎教授。8年の歳月と8億円もの巨費をかけるも、手応えのあった化合物に深刻な副作用が判明し、会...

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認知症最前線~医療・ケア・介護の現場から

 世界で5000万人もの患者がいるとされる認知症。世界保健機関(WHO)によると、年間1000万人近くが新たに発症するとの報告もあり、約3秒に一人、世界のどこかで認知症になっている計算になります。そんな認知症の中で、もっとも多いのがアルツハイマー型認知症。脳が委縮して、認知機能が失われる進行性の病気です。記憶や思考力が失われていき、やがて日常生活が困難を極めていく――。現代の医学では根本的な治癒は難しく、患者や...

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“笑顔”で向き合う高齢社会③

 “光り輝く高齢者”と書いて「光輝高齢者」(こうきこうれいしゃ)。このシャレの効いた造語、覚えていませんか? 2年前に本サイトで紹介した歌う福話術&マジシャンで、自らを“夢職人(ゆめしょくにん)”と称する齋藤和文さんが提唱し、その同志「友拡動幸会(ともかくうごこうかい)」が目指している究極の目標です。 そして、この夢を見事に体現し、世のシニアの憧れとして全国にファンを持つのが、齋藤さんと一心同体のパー...

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