記事一覧

語り継ぐ戦争<原爆>①

  1945(昭和20)年8月6日、広島市に原子爆弾が投下されました。人類史上初めて、核兵器が戦争で使われたのです。そして3日後の9日、今度は長崎市にも……。 パッと目の眩む閃光が走った刹那、街は一瞬にして消滅し、広島・長崎の両市合わせて21万人以上もの尊い命が奪われました。かろうじて生き残った人たちも、脳裏に焼きついた阿鼻叫喚の地獄絵図と放射線による後障害で、未だ死の恐怖と苦痛にさいなまれ続けています。あ...

続きを読む

心の健康を探る②

 1982年、鳥取県の泊村で産声をあげたグラウンド・ゴルフ。翌年には日本グラウンド・ゴルフ協会(以下「日本協会」)が設立され、初代会長にオリンピック金メダリストの南部忠平先生が就任します。そして、大阪体育大学名誉教授の細川磐先生を始めとする学識経験者も集い、グラウンド・ゴルフの本格的な普及振興が推し進められました。 そうした取り組みを強力にサポートし、グラウンド・ゴルフの発展に寄与したのが日本協会の初...

続きを読む

心の健康を探る①

 高齢者から子どもまで、年齢や性別、障がいの有無を問わず、誰もが気軽に楽しめる生涯スポーツ。その象徴として、「グラウンド・ゴルフ」を思い浮かべる人はきっと多いのでは? 本サイトでも昨年6月、大阪体育大学の細川磐名誉教授(『細川磐のグラウンド・ゴルフ読本』著者:文庫/オフィスなかおか刊)のご協力を得て特集※を組みました。 国の生涯スポーツ推進事業を受け、グラウンド・ゴルフが鳥取県の泊村(現湯梨浜...

続きを読む

“笑顔”で向き合う高齢化社会②

  夢職人・齋藤和文さんの「元気でいられるアドバイス」を実践し、“寝たきり”から“起きたきり”へ奇跡の復活を遂げた古川ひろこさん。齋藤さんとの出会いが人生を一変させました。 以来、古川さんも“夢職人”になって齋藤さんと全国を巡り、御年90にして息つく暇もない忙しい日々を送っています。  各地で熱烈なファンたちに温かく迎えられる二人。古川さんが元気なのは、外へ出て自然の光を浴び、多くの人たちと触れ合う機会を...

続きを読む

“笑顔”で向き合う高齢化社会①

      腹話術&マジックショーや健康セミナーで引っ張りだこの“夢職人”、齋藤和文さんと古川ひろこさん。北は北海道から南は九州・沖縄まで、全国各地を股に掛けて飛び回っています。古川さんは御年90歳。かつて“寝たきり”の状態でした。そんな彼女を“起きたきり”に大変身させたのが齋藤さんです。 二人が出会ったのは18年前。古川さんは齋藤さんの「元気でいられるアドバイス」を忠実に実行し、奇跡の復活...

続きを読む