記事一覧

今月の健康記念日

  🕊そもそも「血栓」とは?   血栓(けっせん)とは、血管内にできる凝血塊(ぎょうけっかい:血液のかたまり)です。血液中の血小板や凝固因子(ぎょうこいんし)が血管壁(けっかんへき)に付着し、凝固することで形成されます。 血栓は平常時、出血を止める役割があります。しかし、何らかの原因で血栓が過剰に生成されると、血管を閉塞し、さまざまな障害を引き起こします。そうした病態を総称して「血栓症」(...

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今月の健康記念日

  🕊人類の歴史とともにあるジビエ文化   ジビエ(gibier)はフランス語で、狩猟によって捕獲された野生動物の肉を指す言葉です。鹿や猪、キジ、ウサギなど、山や森で暮らす動物たちの肉がジビエになります。 古代の人々は狩猟しながらジビエを調達し、命をつなぐ糧にしてきました。そうしたことから、ジビエの歴史は世界各地で認められており、国や地域ごとに異なるジビエの伝統や文化があります。古代ローマ帝国や...

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今月の健康記念日

   🕊大腸はどんな働きをするの?   腸は大きく分けて大腸と小腸があり、大腸は体内のごみ捨て場のような役割を果たしています。小腸は口から食道、胃を通ってきた食べものを消化しながら栄養素を吸収し、残りを大腸へ送ります。大腸はその残りから水やナトリウムを吸収して便にし、肛門に運びます。食べものが口から入り、便として排泄されるまでの時間は約24〜72時間とされています。 大腸は「上行結腸(じょ...

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今月の健康記念日

  🕊人類がもっとも長く親しむ天然の甘味料、ハチミツ   ハチミツは、人類がもっとも長く親しんできた天然の甘味料です。紀元前6000年頃に描かれたスペイン東部のアラニア洞窟の壁画には、ミツバチの巣に手を入れ、ハチミツを採集している人の姿が描かれています。また古代エジプトでは、ハチミツは神聖な食べ物とされ、薬として扱われたほか、ミイラの保存にも使われました。 日本でも縄文時代からハチミツが食べら...

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今月の健康記念日

  🕊肥満男性の9割以上が内臓脂肪の数値が高い!?  加齢とともに気になってくるのが、おなか周りの太さ。目につく“ぽっこりおなか”は肥満を自覚できますが、一見普通の体形で、体重も多くないのに、実は内臓脂肪の数値が高い「隠れ肥満」というケースもあります。この「内臓脂肪」とはそもそも何でしょう?内臓脂肪は、腹腔内にある内臓のまわりにつく脂肪のことです。脂肪というと健康によくないイメージがありますが、...

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