記事一覧

今月の健康記念日

 今年の「土用の丑の日(どようのうしのひ)」は7月28日(水)です。この日にうなぎを食べてスタミナをつけ、猛暑を乗り切ろうという習慣が私たち日本人に根付いています。でも、「土用の丑の日」は夏以外にも、春や秋にも、冬にもあります。なのになぜ、夏のイメージが強いのでしょう? それになぜ、うなぎが食べられるようになったのでしょう?今回は知っているようで知らない「土用の丑の日」の意味や、夏バテ防止にうなぎを食...

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認知症最前線~医療・ケア・介護の現場から

世界の医療現場で初めて普及したアルツハイマー病治療薬「アリセプト」。その画期的な治療薬を開発した杉本八郎教授が去る4月7日、経営支援NPOクラブの会員向け勉強会「NPOサロン」で貴重な体験を語りました。その講演内容を紹介する2回目——。脳血管性認知症にかかった母を救うべく、不可能とされる認知症治療薬の開発に挑んだ杉本八郎教授。8年の歳月と8億円もの巨費をかけるも、深刻な副作用が判明したことから会社の命令で中止...

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今月の健康記念日

 6月22日は「DHAの日」です。大手食品会社のマルハニチロ(株)がDHAの健康効果を広く世の中に知ってもらおうと(一社)日本記念日協会に申請し、2012年6月に認定・登録されました。でも、なぜ6月22日がDHAの記念日になったのでしょう? それは、DHAの分子構造に理由があるそうです。今回はDHAの雑学やDHAがもつさまざまな健康効果や、多く含む食材、効果的な吸収方法などを紹介しましょう。   🕊6月22日が「DHAの...

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認知症最前線~医療・ケア・介護の現場から

 世界で5000万人もの患者がいるとされる認知症。世界保健機関(WHO)によると、年間1000万人近くが新たに発症するとの報告もあり、約3秒に一人、世界のどこかで認知症になっている計算になります。そんな認知症の中で、もっとも多いのがアルツハイマー型認知症。脳が委縮して、認知機能が失われる進行性の病気です。記憶や思考力が失われていき、やがて日常生活が困難を極めていく――。現代の医学では根本的な完治は難しく、患者や...

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今月の健康記念日

  5月31日は「世界禁煙デー」です。たばこを吸わない習慣を広く社会に浸透させようと、世界保健機関(WHO)が1988(昭和63)年に制定した国際デーです。日本では1992(平成4)年より、5月31日から6月6日までの1週間を「禁煙週間」に定め、厚生労働省等が毎年テーマを決めてたばこと健康の問題について啓発活動を行っています。ちなみに2021年のテーマは、「たばこの健康影響を知ろう!~新型コロナウイルス感染症とたばこの...

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