記事一覧

今月の健康記念日

 今月1月22日は「カレーの日」です。2016(平成28)年11月、全国の食品メーカー22社が加盟する全日本カレー工業協同組合により制定されました。でも、カレーといったら暑い夏に汗をかきつつ、モリモリ食べるイメージ。刺激的なスパイスの薬効が食欲をそそり、夏バテも解消してくれます。それなのに、なぜ、この日なの?今回はカレーの雑学とスパイスの効用を紹介しましょう。   🕊全国小中学校への「カレー給食...

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2021年 年頭あいさつ

  『エルダー・スタイル』を閲覧されているみなさま、明けましておめでとうございます。年頭にあたり、まずは新型コロナウイルスで甚大な被害・損害を被られているみなさまにお見舞い申し上げるとともに、日夜ご尽力をいただいている医療関係のみなさま、物流関係等のみなさまに心から感謝申し上げます。  昨年は思いがけない新型コロナ禍に弊社も翻弄され、年間スケジュールの大幅な変更を迫られたことから、本サイト...

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“笑顔”で向き合う高齢社会③

 “光り輝く高齢者”と書いて「光輝高齢者」(こうきこうれいしゃ)。このシャレの効いた造語、覚えていませんか? 2年前に本サイトで紹介した歌う福話術&マジシャンで、自らを“夢職人(ゆめしょくにん)”と称する齋藤和文さんが提唱し、その同志「友拡動幸会(ともかくうごこうかい)」が目指している究極の目標です。 そして、この夢を見事に体現し、世のシニアの憧れとして全国にファンを持つのが、齋藤さんと一心同体のパー...

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感染症で辿る日本史

 疫病が「感染症」になるまでを辿りながら、日本人の“恐れ”の変化を考察する項の続き。今回は疫病に代わり、「伝染病」と呼ばれ始める江戸時代後期から、「感染症」という呼称が一般的になった現代までを眺めていきます。西洋医学の導入で飛躍的に進歩した近代日本の医療。永年の脅威だった天然痘も、西洋で確立された「種痘」の普及で予防できるようになりました。しかし、新たに未知の病「コレラ」が上陸し、日本の歴史を大きく...

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今月の健康記念日

   1910(明治43)年の12月13日、農芸化学者の鈴木梅太郎博士が、米ぬかから抽出した脚気を予防する成分を「オリザニン」と名づけ、東京化学会で発表しました。「オリザニン」とは、「ビタミンB1」のことです。鈴木博士の功績を広く知らせて、ビタミンの普及に貢献しようと2000(平成12)年、ビタミンの日制定委員会が12月13日を「ビタミンの日」に制定しました。今回はビタミン発見のエピソードやその効用につい紹介しまし...

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